• Now, why companies advance to New Zealand?

      2015/06/13    FAQ よくある質問

    Recently, the numbers of inquiries has risen, that the Japanese companies asked support from side of construction when they expand the business in New Zealand. New Zealand market is smaller than Japanese one. It can’t be compared. However, there is a reason why various industries actively launch the businesses in New Zealand. Because here are the necessities of life such as houses, foods, cars, schools and hospitals, which is based on that the population surely has increased. Looking from New Zealand, there are lots of adorable talented people, products and services in Japan. We import Japanese good things to New Zealand and contribute to its economics. Also we export New Zealand good things to Japan and contribute to Japanese economics. We feel happy if we […]

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  • What Should I do my Leaky House ?

      2015/05/30    FAQ よくある質問

    My Client has a leaky house and they asked me my opinion so I reply below; >> I will write down from my experience , < Council support > I do not recommend fight with city council . That is not good idea . Lots of people include builder friends  gave up the council support . Because council do not want to support so they intend to take a process  quite long time .If the process take time ,the interest from the bank or rent income shortage will occur during the process . So I recommend just do it your self .   < How to sell the leaky house > I recommend sell as it is to the builder or small investor. Because we […]

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  • 今週の仕事 17/9/2012 

      2012/09/23    FAQ よくある質問

    今週の仕事 17/9/2012 >日本からの投資目的物件打ち合わせ 日本の低金利融資を受け、右肩あがりを示しているニュージーランド不動産へ 投資をしたいなどの問い合わせが非常に多くなってきた。 その場合もっともリスクになることが、「円安に傾いたとき」である。 そのために、「円安になった場合に日本円で払える対処方法は?」と尋ねると 「すでに、日本で会社経営をしている方が多く、万が一大幅な円安になっても 日本円での支払いが可能」という方たちでそのあたりはとくに問題がない。 もともと「政治、原発、外交、教育、増税」などで多くの問題を抱える日本からの 資産移動も兼ねているためこちらでの、キャピタルゲインやインカムゲインなどの収入を 日本へ戻す予定はないようだ。 >> 実際に日本でも不動産投資をしている方が多く、 「不動産投資はもっとも安全な投資」というポリシーでしている方たちで 不動産投資の収益の概念を考えてみる。 ランドバンキング) 土地を造成し土地から収益を上げる。 家を改築) 価値をあげる。収益低いが時間が短い  家を新築) 住宅創出。収益が高いが時間が長い 上記の組み合わせでもっとも良い方法を選ぶ。 この3つが基本となるが、上記を3つが融合されているのが、「土地分割サブディバイド」プロジェクトである。 >> 今週、不動産業者より紹介があり実際の現場をお客様と見に行った。 土地分割ができる4AZONEの3BEDの中古物件。  土地面積1000M2の斜面になっている家。 投資費用) 売り出し価格 60万ドル 既存の家は古く改築が必要。5万ドル。 (改装のやりがいのある古い、乱雑な感じの家、費用のかかる外壁、屋根は改装済み) 新築費用 35万ドル  土地分割費用 10万ドル 合計 約1,2ミリオンの費用が必要 この金額を低利の日本の銀行から借りるケースが多い。 販売予想価格と予想収益) 改築 70万ドル 新築 75万ドル プロジェクト想定時間は改築は半年間、新築は1年間。 まとめ> 世界の流れに逆らうようにこの国の不動産市場だけは上昇気流である。 自分がニュージーランドにきた2002年から2007年度は付近は1度、落ち込みを見せたが、 その数年をいれてもインフレを背景に、全体として堅実な右肩あがりを示している。 また、日本からの低金利も加味すれば、株などに比べてリスクが無いに等しいという人の意見にもうなずける。 >日本でも「リノベーション(リノベ)」が広がる。 古い建物でも手を入れて使い勝手を良くすれば長く住める――。 そんな発想から、間取りまで含めて中古住宅のデザインを一新する「リノベーション(リノベ)」の利用が都市部を中心に広がりつつある 。中古への抵抗感が薄れ、好みの家造りに憧れる人が新築に比べたコストの低さに着目。こうしたニーズを受け、 最近では中古住宅の販売と改修工事をまとめて手ごろな価格で手掛ける業者も増えてきた。 (日経ネットより参照) 経済的理由もあるが、リフォームが増えることは自分としては非常にうれしい。 ニュージーランドのように築100年などになってさらに価値があがるような世間になってもいいと思う。 ただ、日本は高温多湿、シロアリなどのシリアスな問題も多く抱えているので、そのあたりを上手にこなしていけば 面白い展開になる。 また、ニュージーランドのようにDIYも増えていけばこの市場もさらに拡大していくのではないか?

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  • ニュージーランド不動産動向 18/8  

      2012/08/18    FAQ よくある質問

    ニュージーランド不動産動向 18/8 >QV8月9日発表 ニュージーランドの家の価値は全体で去年1年間で4.6%の上昇を示した。 オークランドの価値は6.3%の上昇、クライストチャーチは5.8%の上昇。 これは最高記録を示している。 >ASBの調査 12%の人がオークランドの家を買いどきと考えている。それに対してクライストチャーチ は4%の割合である。ホームローンの利息が下がっている状況下で家を購入する人が 増えて家の価格は上昇をし続けている。 >ROBOBANKの発表 過去20ヶ月で現金預金が26%の上昇を示している。 また、株や不動産投資も上昇を示している。 RESWERVE BANKによると、個人預金は2011年の6月以降9%の上昇を示しており、 NZ$96ビリオンからNZ$105ビリオンになった。 >> 家の価格がどんどん上がっている。通常のニュージーランド人はデータが示しているほどそこまで お金をもっているのだろうかと考えさせられる。オークランドは不動産業、ビルダーともに 家の供給が少ないといっており、リーズナブルな価格であれば本当に簡単に売れていく。 昨日、投資物件を目的にいろいろとセクションや土地分割の可能性がある物件を みたが、簡単にミリオンに達してしまう。 いったい誰が買えるのだろうかと不思議に思ってしまう。 相続税や贈与税がないニュージーランドで2世代お金持ちだと3世代目はよりお金が増えていく。 また、外国からのお金を投入している人はミリオンもたいしたことがないのだろうか? とにかく、一般ニュージーランド人にとって簡単に手を上げて歓迎すべきではないが、 この不動産価格上昇の波はしばらく止まることがないだろう。

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  • 今週の現場打ち合わせ 全面改装工事 20/6/2012

      2012/06/25    FAQ よくある質問

    今週の現場打ち合わせ 全面改装工事 20/6/2012 MT EDN付近  2階建てのお家 公園のとなりに面しており閑静な住宅街 総床面積 250m2 15年くらい保有しており、基本的に賃貸に出していたようで 今回ご本人様が住むことと、補修する部分が色々とあるために見積り依頼をいただきました。 現地の他の建築会社とも比較検討されているために、その業者の方たちの 見積りと検討してからという話でした。 当日は簡単な実測と詳細を確認して、 2日後に全体の工事16万ドルの概算金額をご提案した。 添付した資料は 概算工事見積り書 全体の工事の流れ(デザイン、施工のタイムフレーム、キャッシュフロー)など サンプルキチン、バスルーム詳細 3DラフPLAN などを添付した。 金額、工事面積、工事箇所ともに膨大な量のために、 ここより、何が必要で何が必要でないかなどの 詳細打ち合わせにかなりの時間を費やさなければならないと思います。 また、その他、考慮する点は、 お客様は住みながら工事をして欲しいとのことで、大きく工事を2段階に分ける。 そして、重要なことですが、ビルディングコンセント(建築許可)が必要な無い工事範囲で工事を することも必要になってくる。 当然のことながら、将来、売却することも考慮して、その地域の価格帯なども意識して よりよいご提案ができるようにする。 主な工事内容> ・3つのバスルームを全改装 床、壁をタイルへ変更 湿気が非常に多いので湿気を考慮し換気扇の導入 マスターベットルームには浴室と部屋にドアがないためにベットルームにかなり湿気が きていたので、ドアの設置と換気扇を付ける。 浴槽がある2Fバスルームを通常のシャワーボックスへ変更 タイルシャワーになっている1Fバスルームをおそらく防水も効果が怪しくなってきた頃のため浴槽へ変更 ・キッチンの変更 換気扇がないので、換気扇をつけたい。 天板を交換、 キャビネットの扉のしまりが悪いのと、引き出しの締りが悪い キッチンエリアの床をタイルにしたい。 というのが、基本コンセプトですが、全体交換の見積りも欲しいということでその比較を出した。 ・内装壁、天井の全ペイント ・屋根の張替え 痛みが激しいのと、薄いが進入している箇所が多くあるために構造上の問題も ないかを含めて確認をする必要がある。 ・ガレージのドア交換  古く、弛んでしまっているドアを今風のガレージドアへ変更。 ・2FDECKの既存リフォーム 木が腐っている部分があるのと、手すりの高さや、FENCEの強度なども現行の 強度のなどに ・窓際全てにTILEを施工 天井から床までの窓が多く、窓周りの結露がひどいために窓際全てにTILEを施工 ・全面カーペット交換 ・ブラインドを設置 >>> ニュージーランド 日本人 建築会社 ジャパンホームズ 代表 岡部 雅彦 新築、増築、改築、から不動産投資、ランドスケープまで住宅に関することは お気軽にお尋ねくださいませ

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  • 1、リーキービルディングの工事打ち合わせ 

      2012/06/06    FAQ よくある質問

    1、リーキービルディングの工事打ち合わせ 1年前に打合せをしてから、約1年が経過しようとしているときにお客様より、連絡があり 「政府からの答えが出たので、話がしたい」ということでご自宅へお伺いすることになった。 家のサイズは焼く250m2 購入価格は70万ドル LEAKY HOUSEのために通常政府に最高で50%までサポートされる可能性があるが、 この家はCCC(=CODE Compliance Certificate ) を取得していないために厳しい状況になった。 この家の場合、3つの選択肢が考えられ概算でいいので違いを示して欲しいということで その作成にあたった。 1, 壊して新築を建てる  この選択肢はCCC(=CODE Compliance Certificate ) がないために一切の政府サポートが受けられない。 弁護士を使い色々と補助を出してもらうように努力することは できるが、その弁護士費用のほうがかさんでいき、よりストレスが溜まるということで この辺で一旦納得するということになった。 そもそもこの物件は、友人を信じて騙された状況で購入。 実際はLEAKYで、CCCは取得していないし、見た目は本当に綺麗な 建物なので非常に残念な結果である。 最低限、CCCを取得していれば、新築を建ててもサポートが出ていた可能性が あるので本当にもったいない話である。 概算合計金額は approx $500,000- (内訳) 工事費用 250 m2 X 1800 m $450,000. 取り壊し費用、市役所への申請料金、そして、予備費 を$50,000- 2, Re Cladding work (外壁交換工事) 概算合計金額は approx  $112,500 (25%減額済み) (内訳) 申請、工事費用 $ 135.000- + Extra $15,000 予備費 合計で15万ドルの概算金額が予想されるが、 この選択肢では、政府のサポートを25%受ける事ができるために25%約4万ドルの 減額が生まれる。 この選択肢が3つある選択肢の中でもっとも良い選択肢ではないかと思われる。 3,現状のままビルダーへ売却 ビルダーに $600,000-で売却 市場予想価格は$800000-ドルのためにビルダーに売ってできるだけ早く 不安を消されたいということでした。 しかしながら 改修後利益を出すために$150000ドル付近で完了をしないといけないために、 工事中に構造が腐っていた、などの問題が発生すると利益が確保できない危険性 また、改修後$800000ドルで売れる補償が無い、 という現状を考えるとお客様の希望価格より下げれば買い手がいるかもしれませんが 希望価格どおりだと難しいと思われる。 >>> ニュージーランド 日本人 建築会社 ジャパンホームズ 代表 岡部 雅彦 新築、増築、改築、から不動産投資、ランドスケープまで住宅に関することは お気軽にお尋ねくださいませ

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  • 今週の現場 21/5/2012 (不動産投資)

      2012/05/26    FAQ よくある質問

    今週は 2件増築の見積り打ち合わせ クライストチャーチ展開への打合せがメインだった。 1、ノースで打ち合わせ お客様とは、建築をする10年前からのお知り合いの方で、 ゆっくりとお話をしたのは約9年ぶりだった。 家は傾斜地でノースの綺麗な景色を見渡せ立地で 希望しているのが 2部屋とバスルームの増築、合計増築面積約40m2 既存キッチンリノベーション 既存リビングと寝室の改装工事 がメイン作業になる。 エリアと将来性、そして予算を考慮して15万ドル以内でのプロジェクトであれば 不動産投資費用対効果を期待できるとの結論になった。 そのために、3回目の打合せして、進行のすり合わせをし、 ビルディングコンセントを含む工事全体の流れ、 キャッシュフロー予定 CCC確保のこと、アフターサービスのことなどを話あった。 年内に完成を希望なので早めのデザインの決定が必要になってくる。 プラン、リサーチに約1ヶ月 市役所申請に2ヶ月 工事に天候を考慮して3ヶ月を予定。 ファイナルインスペクション(最終市役所検査)はどうにか12月に完了予定。 2、傾斜地の家での地下の空きスペースを増築希望 2年ほど前に計画はありましたが、資金面のことなどで話が止まっていました。 やっと、資金の目処がたったとのことで工事再開というながれになりました。 希望工事内容は ・ベランダのエリアにサンルームの建設 約15m2くらいで、既存の屋根の下の部分もあり完成すると結構大きな場所になる。 20000ドルの見積り。、 ・地下の空きスペースに2部屋を増築 高さ、広さも十分にあり、本当に「なぜ、こんなスペースを使わないか?」と考えさせられる。 しかし、家本体を支えているPOSTとBEAMを撤去し、別の形で補強する 作業が入るために簡単な作業にはならない。 工事作業のしやすさを考慮して、経費削減の方法を探すべきである。 一応概算作業費は5万ドルを推定。 プランから工事完了までは、こちらも、約半年がかかる見込み。 すぐに始めればクリスマスプレゼントになる。 ・隣との境界にRetaining wall(土留め壁)約15m作成 80%以上はビルディングコンセントは関係の無い作業。 しかし、1部、80cmを超えることになりそうなために、 ビルディングコンセントが必要になる可能性がある。 上記の改装工事と一緒にする、または、うまく、地形変形させればビルディングコンセント 取得は必要なしになりそうなために、 まず、ジャングルのようになっている草木を取り除いてから再検査が必要。 DIGGERが入れないことで費用がかかるが、概算金額は8000ドルを推定。 ・屋根と壁の接合部分からの雨漏り進入調査 プラスター外壁の家で同年代に建てられた家に多い薄い進入の症状。 今のところ、1部分のみが壁と屋根の接続からの雨漏りの症状だが、早めの 雨水浸入をしている部分の内部調査、そして、外壁防水塗装をしたほうが良いと判断。 >>> ニュージーランド 日本人 建築会社 ジャパンホームズ 代表 岡部 雅彦 新築、増築、改築、から不動産投資、ランドスケープまで住宅に関することは お気軽にお尋ねくださいませ

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  • 1、土地分割の可能性牧場地に新築を建てる (不動産投資)

      2012/05/14    FAQ よくある質問

    1、牧場地に新築を建てる 牧場地に新築を建てたいということで、8年間牧場に住んでいた自分は正直わくわくした。 お客様はとりあえず、土地を購入したが、家を建てるにあたり、ほとんどの何も情報を 持っていない状態で、することや金額についても一般的な知識とは少しずれていた。 そのために、まず、簡単な流れと概算金額の流れを知りたいという話になった。 工事をする前に調査が必要な作業は実は、下記になる。 もちろん専門家に任す作業になる。 Sewer Storm water Water Main Power/Telecom Driveway (crossing-exclusive drive) Septic tank  Miscellaneous Surveyor New house structural Engineer Geotechnical                      possible Stomwater study Sewer study Possible Easement Surveyor/Legal Arborist Draftsman Design & process fee R/C Design & process fee B/C  Council Fee (R/C) Council Fee (B/C) new Development Levy Storm water Contribution Sewer Contribution Water main Contribution Water Quality Contribution Reserve Contribution 6% of Total これらが、通常 ライフラインの工事なども含めて10万ドル近い数字になる。 その後、家を建てる費用。今回のケースは 合計で約200m2を希望していたので 約30万ドルくらいの概算費用を見積もりした。 合計で40万ドル近くの費用になる概算見積書を作成した。 このお客様に限らないが、予算が折り合いがつかない。。。 ここから、どのようにしてお金を用意するか、また、どのように土地を活用していくかが 必要になってくる。 この土地は土地分割の可能性を秘めているので、そこを考慮して ライフラインの設置 最初の家の場所、 最初のビルディングコンセントの方法 などなど色々と最初に戦略を考えなければならない。 >>> ニュージーランド 日本人 建築会社 ジャパンホームズ 代表 岡部 雅彦 新築、増築、改築、から不動産投資、ランドスケープまで住宅に関することは お気軽にお尋ねくださいませ

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  • 今週の現場 5/5/2012

      2012/05/06    FAQ よくある質問, The Way We Work 仕事のこだわり

    今週の現場 5/5/2012 1、チャイルドケアの概算見積り作成 大工の修行時代に専門学校で一緒だったインド人の友人の友人が問い合わせをしてきた。 今は友人がカナダに移住してしまったために、「紹介できるのはジャパンホームズ」 ということでいつも彼経由のお客様が来る。感謝しています。 また、今回は、チャイルドケアということでこれまた、大工の修行時代にManurewa, Papakuraでインド人の親方の元で修行していたときに勉強した少し特殊の工事。 公共施設ででさらに子供が小さいので色々と段差やら、高さが通常と違うので注意が必要。 南オークランドでチャイルドケアをしたいということで現在近隣などので許可を得るための リソースコンセントは取得しており、ビルディングコンセント取得前という段階。 その段階で工事概算予算をしりたいということで面会をした。 既存の家はレジデンシャル(一般住宅)でそれをチャイルドケアに変更する。 チャイルドケア自体が顧客の需要がかなり高いのと、政府の保護なども関係してよいビジネスだと聞いてい る。さて、既存の家は1960年代の100m2くらいの一般的なブリック外装の家。 ここをチャイルドケアの申請を取得しやすいように最初は35人の生徒で申請をする。 工事内容としては、 ほとんどの壁を撤去して、クラスルームを大きくする。その際に多くの梁が必要。 ・約20m2の増築 ・6個のトイレを新設 ・合計で150m近くの防音対策を施したFENCENの新設、修理 ・近隣でチャイルドケア承諾をしていない家があるので、そこの家に向けてのより 防音を施したカバーの設置(費用的には1万ドル近く) ・床のポリッシング作業 ・電気工事 ・アート教室や専門キャビネット作成 ・100m2の駐車場作成 が大まかな工事内容で、 概算費用は約20万ドル。 概算工期は3ヶ月 という概算まとめになる。 2、クライストチャーチの進行 設計、社員1人、そして自分でずっとクライストチャーチ支店開設に向けて奮闘している。 できる限り自分達の行動がクライストチャーチの問題点解決に繋がるように考えている。 先週のまとめにも書いたが、クライストチャーチの今の問題点には ・経済悪化、未来不安による、夜の治安の悪化 ・貧困層の住宅供給不足により、大勢の家族がガレージに住んでいるという事実 ・住宅不足によるレンタル、住宅物件の価格が上昇し苦しい生活をしている ・PETが飼えない状況により、残念ながら手放す人が多くなっている ・断熱効果が弱い家が多いために、風邪、喘息などの病気になりやすい。 ・耐震機能がある家が少ない。 > 解決策として我々が考えている、また、できることは、 早期に地震に強く、断熱効果の高い一般住宅の設立を図り、経済が機能する街つくり目指すこと定義 している。そのために、 ・オークランド大学に招聘されているイタリア出身のパッシブハウス専門家(断熱効果が高く、冬場でも暖 房がいらない家)の権威であるパウラドクターと一緒に行動。 ・地元のナイタフというマオリ部族へ土地の活用を打診。 ・地元ラジオ局へチャリティーイベントをできないか打診 ・地元アンガリカン教会カウンシルへ土地を上手く活用できないか打診 ・投資家VISAを活用しての日本人投資家の確保への協力要請 ・ニュージーランド投資家へたいするクライストチャーチ投資への打診 ・地元不動産業者への接触 ・クライストチャーチ復興へむけての新規WEBの作成作業 などを行った。 > 観光を主要産業としているニュージーランド。また、第2の都市でもある クライストチャーチで色々と苦しんでいる人がいる。 自分はニュージーランドで色々と人生を豊かにしてもらっているので、 自分にできることは建築での復興のお手伝い。 >>> ニュージーランド 日本人 建築会社 ジャパンホームズ 代表 岡部 雅彦 新築、増築、改築、から不動産投資、ランドスケープまで住宅に関することは お気軽にお尋ねくださいませ

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  • 改装工事前の家、改装工事完了の家、どちらを購入する? (不動産投資を踏まえて)

      2012/04/17    FAQ よくある質問

    改装工事前の家、改装工事完了の家、どちらを購入する? 最近、見積りを作成して思うことですが 「前のオーナーは、改装してこうなったの?」 「これは、化粧でごまかされてしまったのですね。。。」 「こんな綺麗な浴室を改装するのでしょうか?」 というような状況に合う事があります。 リノベーション後の家を購入する際のデメリット部分を考え見ます。 >化粧してごまかされる(=まずい部分を隠される)。 リノベーション済みの家を購入して住んでから、雨の時期になると初めて分かる現象「雨漏り」。 雨の時期になったら、 「夏の時期は問題なかったけど、 どこからか、雨漏りしているみたい」という連絡を良く受けます。 と調査を開始し、疑われる部分を調査していくと、 以前に補修をした形跡が見られ、そこからさらに、原因追求をしていくと やっと雨漏りの原因部分に辿り着きます。 問題となっている壁、天井は勿論、リノベーション前には 「綺麗な壁、天井」としか見えないですが、本来の姿を現したという感じです。 もちろん、原因箇所となる部分も大抵の場合は補修をしてあり、 以前に補修をしたが、 根本的な解決を発見できなかったのか、 発見したが、費用面などの面で簡易補修にしたのか? わかりませんが、完治されていないために雨漏りが発生します。 そこから、本格的、根本的に直さす場合の見積り金額を算出していきますが、 1000ドルくらいで直るのもありますが、10000ドル近くまたは、超過するものさえ あります。 この隠されてしまうものを回避する大きな方法として2つの方法が考えられます。 回避策1、サーモヒーターを使ったビルディングインスペクション 通常は、目視のみのために、隠されたら発見はかなり難しくなります。 詳細はコラム http://nzdaisuki.com/column_kenchiku/detail.php?issue=11 回避策2、リノベーション前の家を購入 >リノベーション後の家は高いのか? 基本的に、厳密に比較検討したデータがあるわけではありませんが、 リノベーション後の家を購入することは、リノベーションを自分でしたよりも高くなると思います。 そうでなければリノベーションをせずに売却するほうが時間とお金の節約になります。 リノベーション費用、利益を乗せて市場へ販売という流れが存在しますために、 可能であれば、リノベーションはご自分でされるのが良いでしょう。 >リノベーション前であれば機材などを機能性を向上できる。 電気のスイッチの位置を動かしたい。 センサーライトの位置、 換気扇が欲しい。 などの細かい機材の移動や、新規取り付けがリノベーション前であれば、 比較的容易にできる利点がある。 >自分の好きな間取りできる。 機能性重視の日本人の方には、やはり無駄が多い間取りは納得がいかない。 ニュージーランドも最近では、かなりコンパクトな家が増えてきており、 収納スペースの確保などには注意を払わなければならない。 >最終の仕上げ材料、色などを好みの色にできる。 間取りはいいが、なぜ、この色なの? というようなこともよくある。これも、経費の無駄になり、 自分の好きな色は当然だが、次の転売等のことを考慮した色合い(無難な色) などを考慮する。 ニュージーランドで仕上げ材で感じることは、 アジア人は比較、カーペットよりTILEや木板を好む傾向がある。 喘息、アレルギーが特に子供に多いのが理由の1つと考えている。 >前のオーナーなりにリノベーションをしたのを変更する無駄。 費用的な問題としてわざわざ、前オーナーがした改装を変更するので 当然のごとく、無駄が発生する。購入時にはこの改装分も支払っている。 >築22年以上の木造物件購入で節税対策に。 http://setsuzeiooya.com/2010/08/22.html より参照 築22年以上経過した木造住宅は4年で減価償却することができます。 4,000万円で購入した場合には1年間に1,000万円、 減価償却費を計上することが可能となり、節税できます。 ポイントは、減価償却費に計上できるのは建物価格だけという点です。 通常、賃貸不動産は土地と建物を合わせて購入します。 減価償却することができるのは建物だけであり、土地は売却するまで経費にすることができません。 購入前に建物価格が大きい物件であるかどうかを確認しておくことが重要です。 >デメリットとしては、 やはり、改装の時間を待たなくてはいけなくなる。 その間の別の住居、利息などの費用がかかる。 などが考えられる。 >>> ニュージーランド 日本人 建築会社 ジャパンホームズ 代表 岡部 雅彦 新築、増築、改築、から不動産投資、ランドスケープまで住宅に関することは お 気軽にお尋ねくださいませ

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