部下のやる気を育てる 後半 を読んで    ニュージーランド建築会社 ジャパンホームズ

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「部下のやる気を育てる」 小林えいじ 著 を読んで 後半部分
前回も書きましたが、やはり、後半にもいい部分があったので、書きます。
ビジョン(将来設計は毎日作り続ける)
なぜか、
ビジョンは記憶できないから。
ビジョンを作り続けないと、
このままでいいのかな?
今のままで大丈夫かな?
極論になりますが、
毎日毎日、将来を考え込み過ぎて、人生を苦しいものにしている日本人には耳が痛い話だと思います。
自分も日本にいるときは良く思っていましたし、こちらに来ても苦しくなるとそう思いますが、、、
でも、そんなときは、スクールウォーズのYOUTUBEを見ます。
http://www.youtube.com/watch?v=hE3zOyVLPRA
今、自分がしていることをひたむきに生きないで短い人生でいったい何をするのか、、、
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そして、最近、色々な人にあって多い悩みですが、
一念発起して、日本からニュージーランドに来ていて、少ししかたっていないのに、まだ、
本当にニュージーランドでいいのかな?
他にもいい場所があるんじゃないのかな?ニュージーランドは小さいしなどなど
目の前にあることから逃げ出すための理由見つけにはひたむきに努力している人が多い。。。
自分ももちろんそういう時期はたくさんありました。
でも人生の選択に悩んだときこそ苦しい道を選んで自分の殻を破ってきました。
まあ、まだまだ大したこと無いですが、、、、
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話が脱線しましたが、
ビジョンを毎日作り続けて
フィードバック(復習)と
フィードフォワード(予習)を怠り無く実践します。
そして、とくに大切なのはフィードフォワードで端的にいうと
「成功とはいかに未来を正確に予測するか」
と言っている。かっこいい言葉。
ほとんど仕事が利益を確保することが仕事なので、まさにどの馬が勝つのかと同じ理論。
さまざまデータを駆使し、自社の会社の製品やサービスを将来史上で席巻できるように
今、体力を整え 未来という海で贅沢に泳ぐということだろうか。
そして、予測していないことがおきると人間はへこむので、
一旦こんな、やばいことがおきるで!!などフィードフォワードで訓練しておくと実際に起きたときに
対応しやすい、予測していたから。なるほどと思う。先が見える苦しみは我慢できる理論。また、遠くの灯台の灯かな。
とにかく、そういうこと(楽しくなる未来)ばかりで頭をいっぱいにすると、
下らんことを考える時間やスペースが無くなるので、よりポジティブになる。
もし、他人や部下を励ます具体例には
下記を薦める
1、NOT TO  DO LISTの作成(へこむような絶対にしないリスト)
2、他人にアドバイスを上げるよりもブレインストーミング(脳を綺麗にしてあげる?)
3、評価してあげる(成長するために生きているといっても過言で無い)
4、WIIFMの(あなたにとっての利益は何を常に意識)
5、対等であることを主張 同じ目線でいっているよというと、自分でもできると自信がつく。
そして、「問い」の共有、強要はしない。一緒に考えていく。
あるホテルでのはなし、 
2時間も同じ話をする。
「どのようなサービスがお客様が喜ぶか?」それしか、会議で言わない上司がいた。
すでに、マニュアルどおりの言葉や態度ではお客様は感動しない。
よって、それぞれの人が考えたとおりにするサービスがよりサービスであるため。
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コミュニケーションは大切か?
アドラーさんいわく
仕事の失敗の90%はコミュニケーション不足からおこる。
なるほど、特に、自分の仕事も設計、営業、現場などが少しでもコミュニケーションを怠って何度も失敗を経験しました。
本当に最近は
人とものをスムーズに動かす(いわゆるコミュニケーション)を最優先しています。
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人は変化したがらない
感情で動くため。人が変化するときは、
変化しないと現状維持も難しいとき
変化すると報酬が大きいとき
の2点だそうです。ケツに火をつける。いい言葉です。
習慣が大切と1人ではできない。
勝間本などにもでてきましが、
協力者と一緒に、(他人や会社の強制力を使う)
習慣を変えていく。(気持ちではなく生活習慣を変える毎日の時間割は非常に役立ってま。いちいち考えずに済む)
そして、教えるのではなく、キズカセル。
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ある良い上司の話、
赴任したばかりの上司が部下に
「ありとあらゆる不満や不平を言ってください」と提案。
実現可能なたくさんの不平や不満を解消。
そして、今度は上司から
これだけはやらないで欲しいというお願いをする。
それから、とにかく、色々な人に声をかける。毎日のちょっとしたっことでいいので。
こんな簡単なことで会社の行動力は激変。
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さらに、付け加えると
MAKE IT FUN
これからはここに(現在にないもの)を作り上げる創造力がより重視されていく。
正直、既成にあるものは安い労働者が作ったほうに流れていく。
なので、とくに日本人は創造力をあげていこうと、色々な本に書いてある。
どうするか、
いま、ここ をFAN にする。
目の前にあることをヒ
タムキに戻る、、
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あとがきから
会話は楽しいものにする。
迷わない人生がいい。
詳細
明日やることがはっきりしている。
自分の価値基準を決める。
コーチングしてもらう。
AMの使い方(自分で書いて何か忘れた、、、)
オーディオBOOKを何度も何度も聞きました。なので、長くなってしまった。。。

Author

おか部 雅彦
おか部 雅彦Japan homes Directer
Born in Japan in 1973. At University I learned Japanese History.

After graduation, I worked at a major Dental material company as a top salesman. In 2002 I firstly set my foot on land in New Zealand, and have started to engage in NZ Construction firm since 2004. From the 8 years' experiences at construction sites and sales experiences in Japan, I devote myself to satisfy customers from consultation to construction and after care services.

Within the first 4 years after the foundation, half of Japan Homes' customers were similar ages of mine. So that their life environment such as a number of children were also similar to mine therefore I was able to understand the customers' situations and wants more. Meanwhile there are also many customers of my father's generation, which is always appreciated because I can learn lots of good things from them.

We try our best to provide services that you satisfy, such as schedule, quality and after care service.

"I can trust you with any projects." "You are the man who I can rely on when I am in trouble." I enjoy working to get these words more times and to create as more smiles as possible.

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