Facebookをビジネスに使う本 熊坂仁美 著 ダイヤモンド社

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Facebookをビジネスに使う本 熊坂仁美 著 ダイヤモンド社
新しい集客力である、FACEBOOKをもっと力をいれていかなければならないと思い
空港で読みました。
今現在理解、またはジャパンホームズですぐに役に立つということを書きます。
P51 好感アクセス収益モデル
1、YOUTUBEなどでコンテンツを作る
2、ブログを更新
3、TWITTERとFACEBOOKで更新を知らせる
4、ブログへアクセスさせる
5、ホームページに誘導
6、購入
というモデルを確立させる
P63 業界別にみるファンページ成功のポイント
1、ローカル型 小売店舗、飲食業、不動産など多くの業種
2、通販型  インターネットベースの通販
3、個人ブランド型 作家、ブロガー、スポーツ選手など
4、法人ブランド型 大手大企業
などの分類があるので、自分の業種にあったスタイルをとる
P77 「写真」機能を活用して新規顧客を獲得する不動産会社
常に新しい情報が成績の鍵を握る不動産業界では、とくに活用できる。
良い場所、良い条件、などを誰よりも速い方法で知らせる方法は物件希望者には大きな
HELPとなる。
P111 半年間で13万人のファンページを獲得した日本のアパレルブランド
フェイスブックを足がかりに世界進出を果たしたSatisfaction Grantee 以下=SGの特徴。
特徴1、コスト削減のために、「生産の拠点が海外工場」というのが常識の現在、あえて「100%MADEINJAPAN」を心がけている会社。
特徴2、日本や、アメリカの成熟市場は対象とせず、シンガポール、マレーシア、フィリピンなどのまだまだ成長の余地がある国を対称にしている。
特徴3、FACEBOOKのWALLへの書き込みはほとんどが英語
特徴4、社長本業がインターネット広告だったために10万円の資本で効率よく広告ができた
特徴5、社長自らが洋服のデザインをする。
特徴6、以前の常識下の海外進出なら、商社を通して、市場調査を行い、準備に時間をかけるが普通だったが、そのほとんどを行わず、成功を収める。
P120 ファンページ運営で大切な「3つのC」とは、
1、コンテンツ ファンと何を共有するか
2、コミュニケーション ファンとの会話
3、コンテスト 競争意識
詳細
1、コンテンツ ファンと何を共有するか?
コンテンツは車で言うとガソリン、人間なら血液にあたる非常に大切な部分のためにフェイスブックでも常に
新しいものをあげておく必要がある。1日に1回の更新を心がける。
共有するものは、原則的にビジネステーマに沿ったもの。ファンにとっては有益で、価値の高いものを提供したいので
まだ、一般には出回っていない新鮮な情報、あるいは既存の情報に独自の解釈を加えたもの、自らの経験より
導き出した気づきなどオリジナルなものを発信するように心がける。
情報の仕入れ先は色々
RSSで海外のブログサイトの最新情報を取り入れたり
グーグルアラー利用(指定したキーワードに一致する検索結果を定期的にメールで配信するグーグルのサービス)
新着の関連本などがでれば教えてくるようにする。
ファンに質問して、色々な意見を飛び交わさせてコンテンツの質を上げる方法なども取り入れられる。
「こうしたアクションにより、ファンの友達のニュースフィードに記事が公開され、ファンページのコンテンツが
口コミでコミュニティー全体に広がります。」
2、コミュニケーションファンとの会話
一方的に流しているのはよくない。
常にファンとの会話を心がける。
そうすることにより、ファンが何を考え、何を意識しているのかが分かる。
営業の基本でもある、「聞く」ことがもちろん、ここでも活かせることになる。
お勧めはリアルなイベントを開催すること
みんなと直接話をすることでさらに新しい発見が得られる。
3、コンテスト
FACEBOOK、TWITTER、ミクシーなどのプラットホームが増える中ですべてに
目を通し、、すべてを網羅することはできない。
する側の時間と、そして、ファンの時間は有限のために、ほかにファンが流れないように
そこにはやはり「競争」が存在することになる。
そのために、努力していかなければならないが、基本は、主催者が
「楽しみながらすること」これが基本。
「楽しいところに人が集まる」
P134 ファンページ7つのステップ
1、競合調整を行う
2、戦略を決める
3、作成する
4、コンテンツを入れる
5、「核の30人をつくる」
6、ファンとの会話を開始する
7、ファンを増やす施策を打つ
詳細、
1、競合調査はキーワード検索、同業他社を調査
2、戦略と言っても「意図的にやりましょう」という感じで考える。
  重要な3要素
  目的を考える
  ターゲットを考える
  名前を考える
5、核の30人を作る
核の30人とは「友達でいい」友達に知らせて、また、友達に口コミで増やしてもらえるように努力する。
7、ファンを増やす努力を行う。
 無料では、
友達にメールで知らせる。
個人プロフィールページにリンクを記載する
ブログやホームページにブログパーツを貼る
有料では、
フェイスブック広告
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ニュージーランド 日本人 建築会社 ジャパンホームズ 代表 岡部 雅彦
新築、増築、改築、から不動産投資、ランドスケープまで住宅に関することは
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Author

おか部 雅彦
おか部 雅彦Japan homes Directer
Born in Japan in 1973. At University I learned Japanese History.

After graduation, I worked at a major Dental material company as a top salesman. In 2002 I firstly set my foot on land in New Zealand, and have started to engage in NZ Construction firm since 2004. From the 8 years' experiences at construction sites and sales experiences in Japan, I devote myself to satisfy customers from consultation to construction and after care services.

Within the first 4 years after the foundation, half of Japan Homes' customers were similar ages of mine. So that their life environment such as a number of children were also similar to mine therefore I was able to understand the customers' situations and wants more. Meanwhile there are also many customers of my father's generation, which is always appreciated because I can learn lots of good things from them.

We try our best to provide services that you satisfy, such as schedule, quality and after care service.

"I can trust you with any projects." "You are the man who I can rely on when I am in trouble." I enjoy working to get these words more times and to create as more smiles as possible.

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