報告、連絡、相談 滝澤道幸 著 

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ホウレンソウを経営に生かす 滝澤道幸 著 中部経済新聞2008年1月11日 
「まるは食堂」創業者の相川うめさんの話
ビートたけしのTV番組で
「商売繁盛の秘訣は?」との問いに
会社は「ほうれんそう」と答える。
90歳を超える人がホウレンソウをきにしていることもさることながら、
社員はという言葉の変わりに、「会社は。。。」という主語を会社というところにも
こだわりが感じる。
また、著者が相川さんへ「ホウレンソウ」とは何ですか?との問いに
「お客様への気配り」という答え。
とにかく、ホウレンソウは大切ということを強調されていた。
ホウレンソウは体にとっても、会社にとっても取り入れるべき大事な栄養素
元気の素でもある。
コミュニケーションは英語でよく使われるが、
ホウレンソウは英語、そして、
報告、連絡、相談とより具体的に表しているので分かりやすい。
>>
職場のホウレンソウ 滝澤道幸 著
56ページに及ぶホウレンソウの小冊子より得たエキスをまとめる。
改めて基本の大切さを考える。
・挨拶は大切。気持ちのよい、挨拶をする。最近、勉強になったのが、
電話に出るときに、「大きな声挨拶して、相手の名前を呼ぶこと」
これは、言われても気持ちがいいのと、言うのも気持ちがいいので続けています。
・5W2H
WHO( 人 誰がするか) 
自分は何をするのか?一緒に動く人は誰、相手はだれか、顧客はだれか、責任範囲をはっきりする。
WHAT(目的、目標 何をするか)
何をするのか?どこまでするのか?ゴールを知らずに走るランナーにならない。
WHY(理由、動機、 なぜそれをするのか)
何をするかが分かったら、なぜするのかを考える。理由付け、動機付けは全ての行動の大きな推進力になる。「
なぜ?なぜ?なぜ?」が力になるのです。仕事は通常、順調にいきません。その難関を打開するためにもこの力
はひつよう。
WHEN(期間、期限、時間 いつから、いつまでに)
所要時間、締め切り時間、納期など時間制限のない仕事はありません。
最終時間を抑えるだけでなく、時間配分をどうするか、進行ペースを
どうするかといった時間のコントロール、時間感覚は、ビジネスでは非常に
大事なものです。
WHERE (場所 どこ)
どこでするのか?
場所に求められる条件は何か。広さ、交通の便、OA機器などの
付属設備、仕事の目的、顧客の都合。。。
できるだけ自分の理解が深い場所を選び、自分が知っている道具、
気心のしっている業者などを使い常に自分の土俵で勝負をする。
HOW TO(方法 どのようにするか)
どのように仕事を進めるか、手順のことです。
これは、WHATから割り出していくものですが、日常の仕事の積み重ねから、失敗を捨てて
成功を集めていくうちに、自然と堅実な仕事の仕方ができあがるものです。
HOW MUCH (価格、予算、原価、目標値、成果、 いくらかかるか)
これから仕事をする人には計算感覚を身に付けておくことが必要です。
物の原価を把握する
予算から経費を差し引く
数字で仕事の説明ができる
指示を出す人と受ける人とでは、そのつどこれだけのこをおお互いに確認しあっているのです。
>つまらない仕事はない
つまらないと感じている仕事も中にはあります。
しかし、どの仕事も大きな仕事に繋がっているし、
その仕事を継続していくなかでかならじ、「忍耐力、基礎力」
などもついていくので、どの仕事も馬鹿にせずに目の前の仕事に
全力でぶつかる。
>約束を守る
お客様、他部署、協力業者などとかなり複雑に関わっているのが会社です。
そのために、小さな約束をやぶるだけで関わっている人全員に迷惑がかかるのと
何よりも大切な「信用」を失います。
・口に出したことは必ず実行する。
・約束を守る。
・納期、期限を破らない
また、これらのことは、人間性のれべれにもリンクしていると思うので
もし、「約束を守り、信頼のある人になりたい」と考えているのであれば
プライベートにおいて練習ができます。
とくに、「口頭で言われた小さな約束」をさりげなく、守ると「力」がついてくるのが
分かります。
どうしても、約束を破るときは、素直に電話にて「ごめんなさい」と真摯にいうのが
基本だと思います。「メールだけで、ごめん」は気持ちが伝わらないし、
罪意識が少ないので、また同じことをすると考えます。
>主観をいれない報告
・楽観的な報告
・根拠のない報告
・問題を軽視した報告
など主観をなるべくいれないで、客観的に物事を報告する。
>指示以上の仕事をするために
指示を受けても
・指示どおりに行動できない人
・言葉通りに受け止めて行動はするが、指示以上のことは考えようとしない人
・指示した上司の意図を的確に掴み、任された範囲で最も良いと考えられるやり方で仕事をする人。
と差がでてきます。
5W2Hを常に意識すれば、解決の糸口は見つかるだろう。

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ニュージーランド 日本人 建築会社 ジャパンホームズ 代表 岡部 雅彦
新築、増築、改築、から不動産投資、ランドスケープまで住宅に関することは
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Author

おか部 雅彦
おか部 雅彦Japan homes Directer
Born in Japan in 1973. At University I learned Japanese History.

After graduation, I worked at a major Dental material company as a top salesman. In 2002 I firstly set my foot on land in New Zealand, and have started to engage in NZ Construction firm since 2004. From the 8 years' experiences at construction sites and sales experiences in Japan, I devote myself to satisfy customers from consultation to construction and after care services.

Within the first 4 years after the foundation, half of Japan Homes' customers were similar ages of mine. So that their life environment such as a number of children were also similar to mine therefore I was able to understand the customers' situations and wants more. Meanwhile there are also many customers of my father's generation, which is always appreciated because I can learn lots of good things from them.

We try our best to provide services that you satisfy, such as schedule, quality and after care service.

"I can trust you with any projects." "You are the man who I can rely on when I am in trouble." I enjoy working to get these words more times and to create as more smiles as possible.

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