一生ものの人脈力    キースフェラッジ 著 ランダムハウス講談社

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一生ものの人脈力    キースフェラッジ 著 ランダムハウス講談社
お金がないことだけが貧しさでない、自分の成長を手助けしてくれる人がいないのも、貧しさの1つ。
誰も1人ではゴールに辿り着けない。
成功するには人に対抗するのではなく、人と協力をすること。
自分で頑張るは大きな勘違い、何よりもメンターから大きな影響をうけた。
本当のネットワーク作りとは、他人を成功に導く手段を探すこと、
自分が得た以上のものを与えようと懸命に努力すること
成功するには、「寛大になること」
人脈は筋肉のようなもの。使えば使うほど強くなっていく。
資産は活用すればふえていくもの。
人間関係とは信頼の上に成り立っている。
人助けは人脈を育てる魔法の肥料だ。
3章 目標あっての戦略
1、目標がありますか?
2、目標を紙に書いていますか?
3、目標を達成するための計画を立てていますか?
目標があると答えた人は、無いと答えた人の2倍の収入があった。
(1953年のイエール大学の調査より20年後の結果より)
目標は明確なほど達成しやすい
「目標とは期限がある夢のこと」
「目標は必ず文字にすること」
大企業にこだわらない。一緒に大きくなっていける会社を選ぶ。
4章 人脈が必要になってからは遅い
起業前に人脈作り
肝心なのは見込み客ではなく、友人としてつきあうこと。
「最高の顧客は今持っている顧客」
5章 率先して口を開く
たとえ自分はしがない工員であっても、勇気さえあれば簡単に肩書きの違いなど超えられる。
簡単に声をかけられる勇気があったからこそ、どんな状況に置かれてもチャンスを掴んできた。
問題はどのように失敗するかである。誰にだってミスはあるものだから、あとはできるだけ上手に
失敗するしかない。
6章 こんな人脈つくりは嫌われる。
部下をパートナーとして信用しない。
あなたのリーダーとしての評価は、チームの業績や部下の仕事ぶりによってきまる。
嫌われないためには
くだらない雑談はしない。
ゴシップはやめる
目下の人を大切に
率直であれ
人脈は数より質
7章 出会う前、準備は周到に
「人間の最も根深い本性は、認められたいという欲求」
相手が興味を持っている話題を共有できれば、相手の人生に入り込むきっかけがつかめる。
近道はない、準備が大切
8章 人脈リスト作成
すぐに連絡をとれる具体的な人脈リストを作成
地域、業界、会う目的などで分ける。
9章 
面会にこぎつけるまでにわびたり、攻めたりはしない。
自分のしつこさをわびない。何事もなかったように本題に入り、相手に気まずい思いをさせないようにする。
面識がない人には必ず業務時間外にかける。
>初めての電話で成功するコツ
始めての相手は、
私はあなたが
誰が知らない。
会社を知らない。
会社の方針を知らない
製品を知らない
会社の顧客を知らない
会社の評判を知らない
さて、何を私に売りたいのでしょうか?
となる。
1、自分と相手の間に顔見知りでもいいので知人をいれると絶対的に有利
2、相手にとって価値のある提案をする。セールスとは突き詰めれば相手の問題を解決すること。
3、要点は短く、日取りは具体的にする。
4、妥協点を探る 人間は譲歩することで相手への義理がたつと感じる。
10章 食事は1人でしない。
人脈作りに時間をかけるのではなく、それを楽しむこと。
まとめて一緒に会うのもたまには良い。
現代は好意や情報を絶え間なく分かち合い、人と人とのつながりを通じてみんなが
得をする時代。
もてる全ての人脈、情報を共有して最終的にはすべての人を幸せにすること
11章 フォローアップが大切
フォローアップはあらゆる分野において成功するための鍵
相手にして欲しいことではなく、自分が相手にしてあげられることを強調
12章 コネクターをみつける
スーパーコネクターを見つける。
ヘッドハンター、ロビースト、政治家、非営利団体の資金調達者、広告関係者、
などは知り合いが多い。
1967年 社会心理学者 スタンリーミリグラム 「世界は6人でつながる」論理。
15章 心の窓を全開につきあう
スタンフォード大学での調査
成功を収めた卒業生の性格的特徴をしらべた。
MBA取得者の10年後の状況を調査した結果、学校成績は将来の出世に全く関係のない事が
分かった。だが、成功を収めた卒業生にはみま、「話が達者である」という共通点があった。
ビジネスの場で確実に目立つには、ありのままの自分をさらけ出すこと。
弱みをさらけ出すとよい。
会話であれ、仕事であれ、無難な道を選べば無難な結果しかえられない。
16章 健康、お金、子供 心の絆を強くするもの
健康、お金、子供の手助けをする。
脅しやごまかしといった卑劣な手段を除けば、人が何かを成し遂げるには1つの手段しかない。
人をたきつけてアイディアを現実にする能力、理論を実践する能力、従業員や同僚の支持をとりつけ
、人を使って自分の計画を実行させる能力が必要。
17章 面白いやつになろう
一緒にランチに行きたいと思うやつになろう。
自分が他人とどう
ちがうのか?何の価値があるのかは理解してそれをいつでも提示できるように。
独自の視点をもつ
アイディアを出す仕事は外注できない。
専門知識で勝負する。

>>>

ニュージーランド 日本人 建築会社 ジャパンホームズ 代表 岡部 雅彦
新築、増築、改築、から不動産投資、ランドスケープまで住宅に関することは
お気軽にお尋ねくださいませ


Author

おか部 雅彦
おか部 雅彦Japan homes Directer
Born in Japan in 1973. At University I learned Japanese History.

After graduation, I worked at a major Dental material company as a top salesman. In 2002 I firstly set my foot on land in New Zealand, and have started to engage in NZ Construction firm since 2004. From the 8 years' experiences at construction sites and sales experiences in Japan, I devote myself to satisfy customers from consultation to construction and after care services.

Within the first 4 years after the foundation, half of Japan Homes' customers were similar ages of mine. So that their life environment such as a number of children were also similar to mine therefore I was able to understand the customers' situations and wants more. Meanwhile there are also many customers of my father's generation, which is always appreciated because I can learn lots of good things from them.

We try our best to provide services that you satisfy, such as schedule, quality and after care service.

"I can trust you with any projects." "You are the man who I can rely on when I am in trouble." I enjoy working to get these words more times and to create as more smiles as possible.

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